認トレ


認トレとは、
「食事」「運動」「脳」の3分野から生活習慣に体系的アプローチを行い、認知症発症の予防・改善・遅延を目指すプログラムメソッドです。

認トレイメージ

認トレは、「認知症は生活習慣病の終着駅」であるという概念をもとに考案された、認知症予防のトレーニングメソッドです。

認知症を予防・改善するためには、何かひとつやれば良いというわけではありません。食事・運動・脳の3分野すべてからトータルにアプローチすることが重要です。

認トレを使って認知症発症の予防・改善・遅延を目指すとともに、脳の健康をも保つことが大切。生活習慣を3分野から体系的に見直し、健康に寿命を全うできることを最終目的としています。

ただし、これらの実現には、“喜” “楽”に満ちて、常に笑いがなければなりません。楽しく笑いの中で認知症予防・改善をする。それが「認トレ」です!

  • 食事認トレ・・・栄養療法により、日々の食事習慣により認知症から遠ざかる身体を作っていきます。
  • 身体的(運動)認トレ・・・「ながら運動」「デュアルタスク(2重課題)」の複数動作で脳を活性化させます。認トレ教室
  • 知的(脳)認トレ・・・パズルや計算などで直接、脳を使います。神経細胞の強化と新たな神経回路を作ります。

認トレ教室(こちら)では、認トレメソッドに基づいた認知症予防トレーニングを受けることができます。


※「認トレ」は広川慶裕医師がこれまでの多くの認知症予防・治療経験から考案した認知症予防・改善のプログラムメソッドです。
※「認トレ」「認トレロゴ」は登録商標です。